おみくじ

昨日、麻賀多神社でのおみくじ
いつもなら、ちょっとみてやれ大吉だの小吉だの

みて中身もろくにみずに、木に結びつけて帰ってきてしまうのだが

今回は、持って帰ってじっくりとみてみた。

 

Googleでググってみても色々とおみくじの見方や解釈が載っていたので

少し参考にしながら、じっくりみてみました。

先づ、一番はじめ

第24番運勢 大吉 ^^ これ大事ね。。

目上の人の引き立てによって全て心のままにととのいます。

–> 嬉しい!

全て順調で、家中睦まじく暮らせる幸運です

–> 最高ですね!

色ごとにはしらず目上の人を敬い

目下の人を愛すればさらに運は良くなります。

–> なるほど。。。

Google先生によると

ここが神様からのアドバイスで大事なところらしい。

我を非として当う(むかう)者は吾が師なり。

我を是として当う(むかう)者は吾が友なり.

我に諂諛(あゆ)する者は吾が賊なり。

訳)

自分の悪い点を指摘してくれながらも付き合ってくれる人は、自分の師。
自分の善い点を認めてくれながらも付き合ってくれる人は、自分の友。
そして、自分におべっかや、いい言葉ばかりを使う人は、自分の敵。
(「諂諛」は、こびへつらうこと。)

なるほど〜
よく肝に命じておかなければ。。。
でも、諂諛(あゆ)されるのと褒められるのは違うよね。。

ここはいつも良く見るところですね〜
全て良い感じです。
特に今回は

待人 早く来るでしょう!

商売 うまく行くでしょう。騒ぐのはいけません。

病気 重いようでも治ります。

のところでしょうか。。。

ここから裏面ですが、

おみくじは裏側を読み、

家に持ち帰りって手帳などに挟んで、

時々は読み返すのが本当の使い方。
らしいです。

これはそのままですね。。

教え

生き甲斐は現在を精一杯に働くことから生まれる。

天のみこえ

宝ともいふべき玉はなくならむ
こまかに瑕をもとめいでなば

訳)

細かく瑕(玉のキズ)を見つけだそうとするのなら、
宝と言えるような玉は存在しないのだろう。

全てにおいて、完璧を求めないで〜ということではないだろうか。。

初めて、おみくじをじっくりとみてみました。

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